| という訳で。 連続更新!連続更新!!完全に去年と流れが同じだこれー!
まぁ、早くやっちゃわないと今年のアニメ始まっちゃうしね。っていうかもう始まってるのもあるか。
今年に関してはもう別に(例年とは違った意味で)一位発表しなくてもいいんじゃね?という状態になってる気もしますが、まぁ、恒例行事!恒例行事!!
それでは、年間アニメランキング行って見ましょう〜!
第三位 たまゆら
〜hitotose〜

今年は本当に近年稀に見るほどの良作アニメ揃いで、例年であれば一位になっても不思議じゃないアニメがGOROGOROしていたので、ランキングは本当に熾烈だったのですが、三位にはこの作品を置きたい。
ツイッターの方のアニメ感想がやむにやまれぬ事情でこの作品は始まった辺りで完全停止していたので、詳しい感想を書けず、残念だったのですが。。
とにかく、たまゆらはこの「ちひろちゃんがきてくれたよ!」が名作過ぎる。
ちひろちゃんの「ふーちゃんに友達が出来たって聞いて、私ちょっと寂しかったんだ」というセリフが実に良い。自分の友達が他の友達と仲良くしている所を見たときに感じる、なんとも言えないこの切なさがたまらない。
そりゃ、素直に「友達が出来て良かったね!」ってセリフを言わせたほうが「気持ちの良い」キャラにはなるし、所詮セリフなのだから、そんな言葉を言わせるコトだって可能だったはず。
でも、あえてちひろちゃんの「エゴ」とも言うべき要素をしっかりと叩き込んできたところが素晴らしい。しかもその「エゴ」が嫌悪感に繋がるものじゃなくて「共感」に繋がるものになってる。それでこそ、キャラクターに命が入って、そのセリフにも感動出来るというもの。
以上の様な確固たる背景があったからこその第三位であり、決してぽっての容姿がゆのっちに似ていたから、という安易な理由で三位にランクインしたものでは無いというコトをここに明記しておく(ぉ
第二位 TIGER &
BUNNY

第一話でヒーローが一気に紹介されて、そのキャラ立ての上手さで一気に引き込まれてしまった作品。視聴前は全く期待していなかったので良い意味で裏切られた・・・というのが、大抵の人(私含む)の意見だったようで、開始前は空気、気が付けば大人気のアニメになっていたなぁ。
一話完結の出来がどれも素晴らしく、その話単体で見ても綺麗にまとまっている他、その脇で本筋のストーリーも進めるという芸術レベルの脚本が毎週続いて、なんじゃこりゃ状態だった。前半は。
ただ、人気が確定した後半の展開は急遽続編に持って行こうとして脚本を急ごしらえで変更したのかどうかは不明だけど、前半であれだけ切れていた脚本がすっかりナマクラになってしまい悪い意味でなんじゃこりゃ状態に。
随所に「当初の予定ではこうでした」という跡が見え隠れするのが非常に心苦しい。(ルナティックの過去回とかスゲー興奮したのにどうしてこうなった)あーあ、当初の予定通りやってくれていたらどれ程素晴らしい最終回が待っていたのかと考えると、なんだかもう脱力。いや、もちろんそこまで酷すぎるという感じではないのだけど、やっぱり前半からの失速は否めない。
前半があまりにキレキレだったので、その前半と比べるのも酷か・・・という感じでこの位置に。前半の脚本は本当に本当に凄かったからなぁ。
第一位 魔法少女まどか☆マギカ

まぁ、しょーがないね。はい、終了!(ぉ
これはねぇ、本当にねぇ、しょうがないとしか言い様が無い。だってもう圧倒的だったもんなぁ。このサイトでも毎週毎週感想書いたりして、思いっきり楽しんだアニメだった。
まどかで、今改めて思うのは「とても分かりやすいアニメだった」って事。何が問題になっていて、それを解決するにはどうすれば良いのか、何が謎でその鍵はなんなのか、が誰にでも分かりやすく提示されて、それに(ほぼ)全て答えが用意され、視聴の後には「納得感」が残る。
分かりやすい故に「この謎はどうなるんだろう」って見てるこっちも考え出して色々と議論も活発になっていたんだろうなぁ、と思う。あとやっぱり回答。
テストに答えたは良いけど答えあわせが無い(もしくは答えが「ない」)んじゃあ、やる気も出ない。まどかは謎も撒くけど、その答えも適宜出していて、それがまた考察(視聴)をするモチベーションに繋がっていたのは間違いない。
言うまでもないけど、視聴者が分かりやすいと言う事は逆に製作者の方には凄まじい負荷が掛かっていたという事。「単純」と「分かりやすい」は似てるようで全く違う。まどかは「分かりやすかった」けど「単純」な物語じゃなかった。
「単純」な話が「分かりやすい」のは当たり前だけど、「複雑な話」を「分かりやすく」脚本に纏めていたのがまどかのすごい所だと思う。(逆に「複雑な話」を「難解」にするのも至極簡単)
正直、アニメで完全に終わったと思っているのでこの先の安易な続編はやめて欲しいなぁ、と思わなくも無いけれどまぁ、それでもやっぱりやったら見に行くかなぁ。
まどかに関しては本当に大人気アニメになっているけれど、全くの空気アニメとして終わっていたとしても年間ランキングで一位だった事に変わりはないだろうなぁ、と確信しています。
「王」 ひだまりスケッチSP

ことしも
ゆのっち
かわいかったです。
(結局それか)
専用OPに加え、惜しげもなく原作エピソードを投入して再構成された濃密な物語はまさにスペシャル!と言った感じのアニメでした。
四期も決まったし、その四期に向けての不安も全部打ち消してくれる様な素晴らしい出来。後半は勿体無さ過ぎてまだ見れてないぜ、げへへ(ぉ
ただ、ウメスのカリノでの連載(いや、これもしかして連載じゃないのかな・・・??)とか、ひだまり作中時間の経過具合などなど、作品外で心配な事が尽きないのですが、今年もきっとゆのっち可愛い可愛いと言って過ごす事になると思います。

当サイトのランキングはポケモンリーグ方式を採用しております(ぉ
おまけ 過去ランキング
2010年 TOP3
三位 侵略!イカ娘 (ごめん、やっぱりこの位置、なので)
二位 祝福のカンパネラ (ついにギャルゲ原作でラムネの順位を抜いたので)
一位 とある科学の超電磁砲 (二期そろそろじゃね?なので)
王 ひだまりスケッチ☆☆☆ (ゆのかわいいよゆの、なので)
2009年 TOP3
三位 GA 芸術科アートデザインクラス (クロが再開するとGAが休載する、なので)
二位 CLANNAD AFTER STORY (と思ったら既にクラナド居たわ、なので)
一位 大正野球娘。 (二期切実に希望だよ二期なので)
王 ひだまりスケッチ×365
特別編 (ゆのかわいいよゆの、なので)
2008年 TOP3
三位 true tears (BD買っておけばよかったかなぁ、なので)
二位 ARIA The ORIGINATION (あまんちゅ!連載再開したの?なので)
一位 ひだまりスケッチ×365 (ゆのかわいいよゆの、なので)
2007年 TOP3
三位 天元突破グレンラガン (最強のロボはこいつという事になったので(雑談で))
二位 School Days (ドイツの城のポスター部屋に貼ってるので)
一位 ひだまりスケッチ (ゆのかわいいよゆの、なので)
2006年 TOP3
三位 練馬大根ブラザーズ (しげるの歌は心に沁みるので)
二位 ウインターガーデン (そういえば今年見直してないので)
一位 ストロベリー・パニック! (そろそろBD-BOX出ても良いんじゃない?なので)
2005年 TOP3
三位 ラムネ (ラムネが飲みたいので)
二位 まほらば (「わ!」をついに全巻読んだので)
一位 巌窟王 (BD-BOXが綺麗にHDリマスターされていたので)
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